Topics


デジタル技術を使った家電 デジカメの性能

デジタル技術を使った家電としてデジカメ

便利になれば、どんどんそちらが普及します。
そして、それ以前のものが廃れていくことになります。
その一つとしては、カメラがあるかもしれません。古くから技術がありましたから、明治時代の人の写真が残されていることもあります。
絵でしか残せなかった時代からするとかなり便利になったでしょう。
しかし、登場した当初は決して便利なものではなかったようです。

きちんと残すために、その場に30分近く静止しておかなければならなかったようです。

有名人などの写真が残っていますが、その人達は30分に耐えた人たちになるでしょう。一般の庶民が使えることはほとんどありませんから、なかなかその当時のことがわかる資料もありません。もっと早くに普及していたら、より当時のことがわかったのでしょう。

その後フイルムカメラが登場して、日本全国に広まります。
カメラの機械にフイルムを入れて、シャッターを押すだけで写真を撮ることができます。
現像に関しては、写真屋さんに持っていく必要がありましたが、誰でも手軽に使えることで普及しました。
フイルムに撮影機能を付加したリサイクル可能なタイプも出て来ました。
しかし、今では、かなり数が減っています。
それは、デジタル技術を使った家電であるデジカメが登場したからです。

これによって、業界なども大きく変化することになります。
それまでのカメラの老舗メーカーだけでなく、電気製品のメーカーが参入し出します。
フイルムメーカーが作るものもあります。
フイルムに固執した企業は、いまは存在しないところもあります。

デジカメの良さとしては、フイルムが要らないこと、写真屋さんに頼まなくても印刷できるところ、撮り直しができるところなどがあります。
また、一度に撮影できる枚数も増えています。
それまでは、一つのフイルムで多くて36枚ほどでした。
今は、画質にもよりますが、数千枚撮影することができることもあります。
問題点としては、電気を多く使うことです。

あまり使い過ぎると、充電が切れることがあります。

Copyright (C)2014デジタル技術を使った家電 デジカメの性能.All rights reserved.